店頭で相談できるBTOモデルは珍しい

フロンティアのBTOモデルでゲーミングPCを組もうと考えた場合、山口県の工場で組み立ててから自宅に届くシステムですから、安心して注文出来ます。

予め複数のタイトル用に組まれたゲーミングPCが用意されていたので、PSO2を快適にプレイ出来るモデルを中心に選ぶことにしました。郊外型家電量販店のヤマダ電機では、PCコーナーのスタッフに相談すると、BTOモデルについて一緒にスペック構成を考えてもらえます。

 

PCゲームソフトを豊富に揃えている店舗を選んで、実際にPSO2をプレイしている店員がいる店舗で相談に乗ってもらうと、予算内に納める工夫を教えてもらえます。最初に搭載している電源ユニット容量が850Wでしたが、同時にデビルメイクライ用としても考えていたので、両方のタイトルに対応出来るようメモリ容量とグラフィックカードの拡張性について考えて、1000Wの電源ユニットを選択し、最大1300Wの電源ユニットまで交換出来るような最大サイズのタワーモデルを選びました。

 

チップセットとCPU選択は、グラフィックカードから逆算して行なう必要性が分かったので、オンライン通販だけではなく店頭でも相談出来るBTOの良さを実感出来ました。老舗のBTOメーカーですから、PCの故障原因としてHDDがSSD化した以降は、電源ユニットが多いことを知りました。

日本製コンデンサーをしっかりと搭載した高品位モデルの電源ユニットをゲーミングPC全てに採用しているので、安心して組めます。