ノートパソコンとデスクトップパソコン、どちらを選ぶべき?

一口にパソコンと言っても色々な種類がありますが、主に「ノートパソコン」と「デスクトップパソコン」に大別されます。

 

ノートパソコンは、キーボードとディスプレイが一体化している小型のパソコンです。

英語では「ラップトップパソコン」と呼ばれるように、自分の膝の上に乗せて使用することも出来るほどコンパクトなので自由に屋外に持ち歩けます。

 

デスクトップパソコンは、その名の通り机の上に置いて用いる標準的なパソコンです。

本体やディスプレイ、キーボード、マウスなどの周辺機器をケーブルで接続して使用します。

大きくて重いのでとても屋外に持ち歩くことはできませんが、その分ノートパソコンよりも高性能です。

 

どちらにも長所と短所があるのでどちらが良いとは一概には決められませんが、自宅内でしか使用しない方はデスクトップパソコンの方を選ぶ傾向にあります。

デスクトップパソコンはメモリの増設や光学ドライブの交換などのカスタマイズが簡単ですし、放熱性にも長けているので長時間使用しても問題ありません。

 

逆に、屋外でもパソコンを使いたい方、あるいはパソコンの購入費を少しでも抑えたい方にはノートパソコンの方がお勧めです。

置き場所を気にしなくて良いという利点もあり、気軽に使用することが出来ます。

 

最近ではデスクトップパソコン並の性能を有しているノートパソコンも少なくないので、そこまで性能面で心配する必要はないでしょう。