ミニPCでもグラフィックゲームをするなら本体だけで10万円は準備!

ミニPCでも、ミドルタワー型のデスクトップPC同様にゲーミングをすることが出来ます。ただし、価格は本体だけで10万円は準備することがおすすめです。

 

購入する際は、グラフィックス性能やメモリ容量に気を付ける必要があり、ハードディスクの容量は後付けHDDやUSBフラッシュメモリで補えば十分です。

 

安価なミニPCの場合、インターネット、WordやExcelでの文書作成、動画視聴といった性能は有するものの、メモリ容量が2GBと少ない上、3Dグラフィックの映像処理に必要な部品が搭載されていません。

 

また、現在主流となっているWindows10の動作環境では、メモリ容量は最低4GBは必要であり、安価なミニPCを購入してしまうと同時に複数の作業が出来ず、ストレスになります。そのようなPCであれば、ネットゲームをするだけでフリーズばかりしてしまうことになり、購入して損をしたと考えてしまいます。

 

そこで、Windows10のミニPCを購入するのであれば、メモリ容量は標準で8GBかつグラフィック性能の部分では『NVIDIA GeForce』という表示に注目するのがおすすめです。

 

また、自分の使用に合わせてカスタマイズ購入出来るものを選択するのが一番であり、小型でありながらハイスペックなPCを手に入れることが出来ます。カスタマイズPCの場合、有名メーカーの既製品よりも性能が高く、購入価格も抑えられるというメリットがあります。