ゲーミングノートPCのデメリットとは!

3Dゲームも可能なゲーミングノートパソコン

 

ノートパソコンでも、ドラクエ10やFF14などのMMORPGを十分楽しむことができます。

ドラクエ10やFF14などの3Dゲームを遊ぶためには、高性能のグラフィック性能が求められます。

そのため、パソコンの頭脳とも言えるCPUや、データを保管するメモリ、綺麗な画像を表示するためのグラフィックカードの性能が、ある一定の基準に達しているものを選べば、十分にノートパソコンでもゲームをすることができます。

 

ゲームの公式サイトには、必要最低限のスペックが記載されていますが、それよりも低いスペックでも十分遊べることが多いです。

ですが、スペックが基準を満たしていないと、ラグが発生するなどスムーズにゲームを楽しむことができないことがあるので注意が必要です。

 

最近では、パソコン専門店などでゲーミングパソコンとして、あらかじめ必要な性能が搭載されたノートパソコンが販売されています。

パソコンに詳しくない初心者の方でも購入しやすい商品となっています。

 

しかし、いくつかデメリットがあります。

ノートパソコンは移動しやすいコンパクトなタイプであるがため、思った以上に発熱します。

長時間遊ぶことが多いオンラインゲームなどでは、発熱対策をしっかりして遊ぶことが必要となります。

夏場はクーラーをガンガンきかせた部屋で遊ぶことをオススメします。

 

また、ノートパソコンは、デスクトップなどのように拡張性がありません。

デスクトップ型は最新のパーツをのみを購入して手軽に搭載することができるので、どんどん高性能にさせることができます。

ですが、ノートパソコンはそれができないので、高性能を求めた場合、買い替えることになります。

 

また、1つのパーツが故障した場合すべてを修理に出す必要があるので、個別に修理に出せるデスクトップ型に比べ、修理代も高くつきます。

ノートパソコンでドラクエ10を遊びたい方へ

現在はノート型パソコンでもハイスペックなものがたくさん出回っているので、ノートタイプでもオンラインゲームを遊ぶのに不自由することは無いですよ。

 

ただ、ノートタイプの場合は「ビデオカード(グラフィックカード)」が内蔵されておらず、ゲームが表示されないということが時々ありますので、この点にだけは注意しましょう。

ビデオカード(グラフィックカード)というのは、簡単にいえば「映像を出力させるための、パソコン内部のオプション機能」です。

 

このカードの性能によって、例えば3Dグラフィックをモニタに出力できるかどうかなどが決まります。

 

ビデオカードには様々な形式がありますが、例えば「ドラゴンクエストX」の場合、推奨されるグラフィックカードは以下の3つのです。

 

・NVIDIAR GeforceR GT 230M VRAM 256MB
・ATI Mobility Radeon HD 2600 VRAM 256MB
・IntelR HD Graphics 3000 VRAM 256MB

 

これらのビデオカードが内蔵されているタイプかどうかを購入時にはよく確認するようにしましょう。

 

なお、ビデオカードというのは通常のネットをする程度の使用にはあまり必要とするものではない上に、少々高価格なパーツとなります。
そのため、安価なノート型パソコンの場合には内蔵されていないものがほとんどです。

 

ビデオカード内蔵型のノートパソコンの価格もちょっと高めになる傾向がありますから、その点だけはちょっと気に留めておくと良いかもしれません。

有名メーカーのものではなく、パソコンショップ等のオリジナルPCであれば、ビデオカード内蔵型でも比較的価格がお安めです。

ゲーム用ノートパソコンはメモリとCPUに注目

かつてノートパソコンでプレイできるのは2D主体の比較的動作の軽いゲームばかりでした。

しかし、性能の向上により、現在ではフル3Dのゲームも快適に動作するようになっています。

 

ただ、ノートパソコンの性能は、ネットサーフィンや書類作成など負荷の小さい作業用のものから、ゲームなど負荷の大きい作業をこなすハイスペック用のものまでさまざまです。

ここでは3DのMMORPGなど、負荷の大きいゲームをプレイするためのノートパソコンのポイントをいくつか紹介します。

 

・メモリを多めに積む

 

最優先にチェックすべきはメモリの多さです。

メモリ不足に陥るとゲームは極端に動作が遅くなります。

場合によっては強制終了が頻発するなどゲーム自体がプレイできなくなる可能性もあります。

 

負荷の大きいゲームをプレイするなら最低8GBはメモリを積みましょう。

16GBあれば安心ですが価格がかなり上がるのでそこは予算と相談です。

 

・グラフィックカードよりもCPUのクロック周波数を重視する

 

ゲームではグラフィックカードの性能が重視されがちですが、最近のグラフィックカードは進歩が著しく、ノートパソコンでも十分な性能の物が多いです。

かわってネックになりやすいのがCPUであり、CPUの性能が高いものを優先して選んでください。

 

CPUもコア数が多いほうが性能がいいのですが、実はクロック周波数も重要です。

ゲームはできるだけ複数のコアに処理を分散してスピードを早めようとしますが、中にはひとつのコアの能力に頼らなければならない処理も存在します。

 

そんなときクロック周波数が遅いとそこが足を引っ張り、ゲーム全体の処理がもたついてしまうのです。

4コア以上を最低ラインとしてクロック周波数が高いものを選んでください。

ゲームノートPC選びはビデオカードの絞り込みが最初の選択

ilm14_bj01007-sゲームができるノートパソコンは通常のパソコンとはちょっと選び方が違ってきます。

まず注意しておきたいのは、「このメーカーのパソコンが使いたい」とか「かわいらしいデザインのものが欲しい」とか「家電量販店で買ってポイントを貯めたい」などの基準では全く選べないということです。

このような選び方をしてしまうとゲームが動作しない可能性が非常に大きいと言えます。

 

ゲームができるパソコンの第一条件はゲームに適したビデオカード(グラフィックボード)を搭載しているかどうかです。

nVidia社の「GeForce GTXシリーズ」などがこれにあたりますが、このビデオカードを搭載したノートパソコンを製造しているメーカーに絞り込んだ時点で、家電量販店に販売されている殆どのメーカーが購入対象から外れます。

 

ドスパラ、デル、マウスコンピュータ、MSI、などが発売しているゲームパソコン、ゲーミングパソコンといったジャンルのものを選ぶことになります。

 

次にゲームとの相性

あなたの遊びたいゲームの動作条件、推奨スペックなどを必ず見て確認してから購入するようにしてください。

 

スペックが高いから大丈夫」、「最新のモデルで最高ランクの型だから」ということは通用しません。

 

なぜならゲーム毎に開発会社で動作テストをおこなったり、発売前のベータテストと呼ばれる一般ユーザに協力してもらう動作確認をおこなっていますので、その時の結果をもとにどのパソコンが適しているかという情報を提供していることが多いのです。

 

もちろんCPUは性能の高いものを選ぶのがいいと思いますが、Core i7じゃなくCore i5で動作するものもあります。

ゲームによりますので、かならずメーカーのサイトでスペックを確認しておきましょう。

ゲーム用のノートパソコンとして評価されている3機種

ゲームに適したノートパソコンを選ぶこと

 

ゲームは生活に楽しみを与えてくれるものであり、仕事があっても自宅に帰ればゲームができる楽しみでわくわくできます。

そして主婦であっても時間が空いたときなどにゲームをするならば気晴らしにもなりエキサイトすることができるのです。

そんな楽しみを与えてくれるゲームですが、部屋のスペース上デスクトップが置けないということであればノートパソコンを利用するということになります。

 

ノートパソコンであればなんでも良いというわけではなく、できるならば15インチほどの画面のものを選びたいものですし、重いものでもさくさく遊べるようなパソコンを選ぶのが大切になります。

その点を考慮しないと、ゲームをするときに、思うように動かないためにストレスになってしまうからです。

 

ゲーム用のノートパソコンとして評価されている3機種

 

ゲーム用のパソコンとして評価されているものの1つがマウスコンピューターの「NEXTGEAR-NOTE i610」です。

これは写り込みを抑えるため目に優しいとされるノングレア液晶を搭載していますので長い時間集中してゲームをしても目が疲れにくいという特徴があります。

またGeForce GTX 860Mを搭載しており、GPUと液晶のバランスが取れた性能が高いゲームノートということができます。

 

またデルが出しているゲーミングノートして「Alienwareシリーズ」があります。

これは15型であれば、グラフィックボードはGeForce GTX 965M(又は970Mか980M)で液晶画面はIPS(ノングレア)となっているもので非常にゲームに適した機能になっています。

 

最後にガレリアの「QF860HE」も非常に人気があります。

手頃な価格でオンラインゲームが快適に動作するスペックとなっています。

 

これらのゲーム用に特化したパソコンを選べば、まず間違いありません。